栗東市にある賃貸マンションの現地調査に行ってきました

こんにちは。
澤村 大津営業所の川嵜です。

先日、栗東市にある賃貸マンションの現地調査に同行してきました。
その様子を少しご紹介したいと思います!


空室対策でお持ちの賃貸マンションのリノベーションを行われるオーナー様が多いかと思いますが、
闇雲に行うリノベーションは、決して万全な空室対策であるとは言えません。

せっかく投資をしてリノベーションを行うのであれば、
入居者様に求められるお部屋にリノベーションすることで、ワンランク上の空室対策を実現したいですね。


そのために必要になるのが、空室になっているお部屋をしっかりと現地調査することです!
思い通りのお部屋を作るためには、今のお部屋の状態を知ることが大切です。


お部屋の寸法や、柱の位置など、リノベーション工事を行う上で必要になってくる情報はもちろん、
住宅設備の性能や劣化具合なども調査します。
特に住宅設備は、取り替えとなると施工費に大きく影響を及ぼしますので、絶対に外せないチェックポイントです。


☟ その他こんなところも調査しました ☟
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《廊下と居室の段差》

多くの賃貸マンションには、廊下と居室、居室と居室の間に段差が存在します。
床クロスの張替や、上張り、下地材の補強などを行う際、この段差も考慮する必要がありますので、現地調査の段階で、どのくらいの段差があるのかチェックしておきます。
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《コンセントや端子の位置》

2DKや3DKを1LDKや2LDKに間取り変更する場合、コンセントや各種端子の位置についても考える必要があります。
現在の位置を正しく把握しておくことで、無理のない間取り変更を検討します。

今回の現地調査では、
リピートのご依頼だったこともあり、以前に別のお部屋をリノベーションさせて頂いていたので、
お部屋の寸法を測ることはありませんでしたが、
初めての物件で調査を行った場合は、現地で採寸した寸法をもとに、お部屋の図面起こしも行います。


一室一室丁寧に現地調査をさせて頂き、
入居者様のニーズに合ったお部屋づくりができるよう心掛けています!