マンションのメールボックス交換工事

こんにちは。
大津営業所の川嵜です。

賃貸マンションの古くなったメールボックス(共用ポスト)の交換工事を行いましたので、紹介させて頂きます


一般的にマンションのメールボックスは築15年から築20年を経過すると、経年劣化により交換を検討されるケースが多くなってきます。
エントランスにあるメールボックスは、訪問者が一番はじめに目にいれる部分であり、マンションの第一印象に大きく影響します。
入居希望者の中には、マンションの共用部分の管理状態を入居の判断材料にされる方も多く、より管理がしやすいメールボックスに交換しておくことは重要なことであると言えます。

また、よりセキュリティ性能の良いメールボックスに交換することで、現在マンションに住まわれている入居者の方の安心感にもつながります。


20180712_095531
←交換前のメールボックスがこちら。

築年数の古い賃貸マンション、賃貸アパートによく見られる南京錠を掛けるタイプのメールボックスです。

屋外に設置されているということもあり、劣化による見栄えの悪さが気になるとのご相談を頂き、新しいメールボックスへの交換をご提案させて頂きました。
20180712_095551
←新しいメールボックスがこちら。

黒く横幅が広いタイプのメールボックスで、スマートな見た目になりました。

開け閉めが楽にできるダイヤル式の鍵で、かつポストの中身が見えない仕様になっており、セキュリティ面も改善されました。

交換前のメールボックスに比べ、投函口の幅も大きくなっており、より大きいサイズの郵便物を折らずに投函することができるようになりました。


今回のメールボックス工事は、賃貸マンションのお部屋のリノベーションをお手伝いさせて頂いたオーナー様からのご相談で行うことになりました。

マンションの修繕全般に対応できることは当社の強みですので、これからもお困りごとがあればお気軽に相談して頂けると幸いです。