築年数は気にしない!?見直されるリノベーション

賃貸住宅新聞を読んでいますと気になる記事がありましたのでご紹介したいと思います。


昨今のお部屋探しで重視されるカテゴリーのひとつになります「築年数」についてです。


新築物件に条件を絞ってお部屋を探す方が多いと良く聞きます。


やはり新築の方が有利なのか・・と思われがちですが、最近では変化してきているようなのです。


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お部屋を探す上で半数の方が重視する「築年数」ですが新築志向から変わりつつあります。


その裏付けとして次のような調査結果が出ています。


新規契約の方は「リフォームされていて綺麗なら、築年数が古くてもかまわない」が半数を超えています。


一人暮らし・ファミリーを問わず、年数が経つにつれて割合が増加していることがわかります。


新築の賃貸マンション自体の供給量が減っているということもありますが、リノベーション物件の需要が増えてきたとも考えられます。


築年数が経った物件でもリノベーションが上手くされていれば入居を見込むことが出来るということですね!



(資料:全国賃貸住宅新聞より)


入居者との条件が合致し、内見に至った場合にどんなところを重視するかが重要です。


「条件に合う設備の充実度」「イメージしているお部屋の広さ」「清潔感」など


リフォーム・リノベーションをしても古さを感じたり、清潔さを欠いたお部屋ですともちろん入居は入りづらくなってしまいます。


■キッチン・浴室・トイレ・洗面台など水廻りは綺麗か

■部屋内はきちんと清掃・管理されているか

■ベランダに鳥の糞はないか


など細かいところまでチェックされるようです。


確実に入居に繋げるために、内見前は再度確認しておいた方が良いですね!


中途半端なリフォームではかえって逆効果になる場合が多々あります。


壁紙だけ変えたところで清潔感が欠けていれば入居はつきません。


せっかく投資するのであれば、中途半端ではなく新築同等レベルまで引き上げることをお勧めします!


リノベーションが見直され始めているタイミングで長期空室のお部屋で試してみてはいかがでしょうか。


京都・滋賀での多くの実例をもとにアドバイスさせていただきます!!




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