近鉄線「桃山御陵前」駅の賃貸市場についてヒアリングしてきました

京都の中でも賃貸需要のある地域と言いますと沢山ありますが、中でも伏見エリア

 

JR・近鉄・京阪と3WAYアクセスが可能で生活に不自由しない好立地と言えます。

 

単身を除く家賃相場は、京都全域でも上位に来るほど需要のあるエリアとなります。京都南で一番との声も上がるほどです。

 

本日はそんな伏見エリアの賃貸市場についてヒアリングを行いました!



f8998ab0e8262dd8ad5254d7f74309d7-e1569034804427
右が近鉄線「伏見桃山御陵前」駅の各間取家賃相場となります。(資料:Homesより)


近鉄京都線内でみると、平均相場は真ん中になるようで単身セパレートが4万円~といったところのようです。


エリア的には単身物件の方が圧倒的に多く、駅周辺の好立地なマンションになると平均空室期間が2ヶ月以内と極めて短いことがわかりました。


またファミリータイプの戸数が極端に少なく、需要はあるのにエリアでの案内が出来ないことがあるとのことでした。カップル・新婚の入居希望者は増加傾向にあるようです。





家賃よりも物件のクオリティを重視する入居者の中では、「単身の居室が25㎡以上」「浴室乾燥」などがニーズとされていますが当エリアはどうでしょうか・・


仲介に来店されるお客様は低価格で物件を探す方が多いようですが、カップル・新婚さんになると話は別だそうです。
間取によってニーズが大きく違うことが予想されますね。築年数の古い物件でもニーズを捉えたリノベーション物件であれば入居に繋がることでしょう。


また、オートロックなどのセキュリティ設備に関しては、設備物件が少ないということもあり実質的な差別化となりますね!



我々リノリース京滋は、家賃を下げずに入居を付ける事をお勧め致しております。
ライバル物件と差別化しつつ、物件の資産価値を上げましょう!!