オーナー様の空室の悩みを解決すべくヒアリング調査を行いました

先日、リノベーションを提案中のオーナー様のふとした疑問を解消すべくヒアリングを行いました。

内容は単身をターゲットにしたお部屋に対して現行及び新しい間取りに需要があるのかということです。

ターゲットの過半数を占める学生さんについての動向も知りたかったので、大学周辺の仲介店舗にお邪魔させていただきました。

例年の流れや入退去が動くタイミング、好まれる立地条件など様々なことを教えて頂き大変参考になりました。

ご提案中のオーナー様には、物件が立地する周辺には類似物件がかなり多く、ライバルとなる物件の間取りのほかに導入設備や入居者が好む条件を聞くことが出来たのでそれらをまとめて報告しようと思います。


先日のセミナー記事にて現状を把握したうえで差別化に繋がる対策を立てることが重要というお話をしました。

差別化したくて導入したものの、実際はライバルと同じスタートラインに立っただけで本当の差別化になっていない状況のマンションが沢山ございます。

そんなマンションを調査し改善策を練った上で、価格競争に巻き込まれないよう差別化を提案するのが我々リノリース京滋がモットーとするところです。


お部屋内のリノベーションをするのではなく、満室経営を実現するためのお手伝いをさせて頂いております。


「最近入居が付きにくくなったので理由を教えて欲しい」

「3点ユニットに需要はあるのか」

「セキュリティ面を向上させるためにはどうしたら良いか」

上記のような漠然とした内容でも全然構いませんのでお気軽にご連絡下さい!

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