京都府中京区の1Rマンションの空室原因を調査してきました

本日は京都市中京区にてマンションの現地調査を行ってきました

オーナー様からの相談依頼は以下の通りです


□単身のお部屋が決まりづらくなってきた

□繁忙期に入居が決まらなかった為、GWに退去のあった部屋と一緒に何か提案してほしい


ということでさっそくお部屋を見させていただきました

立地的には京都内でもかなり賃貸需要の見込めるエリアで単身向けのお部屋が決まらないとなると何か原因があるはずです

外構から見ていきましょう!

外壁や共有部分は清掃も行き届き綺麗でした

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【メールボックス】
ダイヤル式のセキュリティ面に優れたものを採用されておりました。
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【掲示板】
枠もスタイリッシュなものを使用されており、掲示物もまとまっていました。
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【階段】
共用部の壁紙も取り換えられており、手摺もしっかり塗装されていました。
4月末に退去されたお部屋です

1R(20㎡)の3点ユニットタイプです


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【居室】
天井がジプトーンで床もカーペットを張り付けている状態です。部屋全体の雰囲気も質素ですね。
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【キッチンシンク】
現状回復が完璧ではないということでこのようにシンクの汚れが目立ちます。クリーニングで落ちるのでしょうか。
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【3点ユニット】
セパレート型が好まれる中、3点ユニットはどうなのでしょうか。
2棟合わせて5部屋を見せて頂きました

5室とも1Rの3点ユニットタイプでしたが、部屋によって異なる提案となりそうです

デザインに加え、セパレートや室内洗濯機置き場の設置など京都エリアでニーズのある設備や間取りを参考にしていきます

どの部分でライバル物件と差別化できるポイントを見出すかが大事になってきます

1R・1Kなどの単身向けお部屋は、需要もありますが供給量もかなりあります

そんな中で入居者に魅力を感じてもらえるお部屋を提案しております