中京区の繁忙期に退去があった単身向けのお部屋を調査してきました

繁忙期も終わりに近づき、入退去の波も落ち着いてきた頃ですね


仲介店舗からもピークは過ぎましたと伺いました


入居がついたマンションもあれば、退去があったマンションもあると思います


そんな中、JR二条駅より徒歩5分の場所にあります単身向けマンションの外壁と退去があった部屋内の調査に行ってきました


京都市中京区と中心ということもあり13戸全て満室可動でしたが、3月末に1部屋退去があったということです


外構の依頼から部屋内を見て頂きたいとオーナー様にお声かけ頂きました
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【外壁調査】
高所作業車にてマンションの外壁調査を行っていますのは当社の社員です。この調査結果を基に最善のプランを練り上げていきます。
周辺にお住みの方が興味を持って話を聞かれていました。街中での作業となるので気を付ける事が沢山ありそうですね。
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【部屋内調査①】
1Kタイプの間取りです。水廻りは既にセパレートとなっています。加えて洗濯機置き場も屋内に取り入れられていますね。退去して間もない状態ですが、比較的に綺麗な感じがします。しかしデザイン性についてはとても乏しい感じがしますね。
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【部屋内調査②】
キッチンスペースと居室に間仕切りがありません。加えてホワイトの壁紙が単調で「どこにでもあるお部屋」感が否めません。これから閑散期に入る中で普通のお部屋で募集するのは不安がのこりますよね。
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【ユニットバス】
比較的綺麗であると感じました。良くある単身向けの2点ユニットです。
ユニットバスでも差別化を考えます。
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【トイレ】
シンプルなトイレ空間です。便座をみると冬季はとても寒そうですね。
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【照明】
玄関、居室共にシーリングライトがついていましたが、お世辞にもオシャレとは言えませんね。

退去してすぐということでしたが、比較的綺麗でした


しかしこれから募集をかけるにあたって普通のお部屋だと入居が決まるか不安です


次の入居に向けてじっくりと時間をかけられる貴重な期間です!


この期間をどう活用するかによって閑散期の入居率に大きく繋がります


簡単な工事をしてすぐに募集をするのか、付加価値を上げたお部屋で閑散期に臨むか


またエリアの募集状況を把握したうえでニーズに対応したプランを提案しています


収支改善に向けてじっくり対策を練りたいオーナー様、お気軽にご相談くださいませ!