京都市中京区にてリノベ提案するお部屋の現調に行ってきました

4月1日はプラン考察中マンションの下見に行きました


京都市中京区に多数のマンションを所有するオーナー様からの依頼で、1R(16㎡)と2K(25㎡)の2タイプです


オーナー様のお悩みは以下の通りです

■築年数が経過し入居率が落ちてきた

■間取が原因で入居がつきづらいお部屋を何とかしたい

■セパレート案を提案してほしい



提案デザインのクオリティを上げるため、3度目の現地調査となります



1R(16㎡)のお部屋となります。


現行の間取りはぎゅっと詰め込まれた水廻りに屋内の給湯器が目立ちます。

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【キッチン】
1口の電気コンロがついているミニキッチンです。手前の壁が空間を遮るような感じがします。
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【3点ユニット】

年季の入った3点ユニットです。シャワーヘッドなど応急処置なのか違ったデザインのものが取り付けられています。
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【給湯器】
室内の選択パン真上に設置されています。洗濯機をどう置いたらよいのでしょうか。
2K(メゾネットタイプ)のお部屋です。

高さ制限により、傾斜した特殊な間取りです

周辺のマンションを見ても上階は傾斜しており、エリア内では多く見られる形のようです
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【廊下】

工事担当が上階へのアプローチを確認しているところです。玄関から入ってすぐのハシゴと洗濯機置き場が圧迫感を与えています。

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【3点ユニット】

クリーニング済ですので比較的綺麗な3点ユニットとなります。ベランダがないため、浴室乾燥機がついています。
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【上階居室】

高さ制限により傾斜した形となっています。メゾネットタイプのお部屋になります。

今回も含めて3度お部屋に伺っています


常識かもしれませんが、わからない点は現地で確認する


懸念点、不安点を徹底的に解消して提案しております


これが京滋エリア実績No1に繋がっているのだと思います


また、賃貸業界の春の繁忙期も終わりに近づいております


退去のあったお部屋を現状回復し、閑散期に募集をかけようとしておられるオーナー様に質問です


「ただでさえ入居の決まりづらい5~8月(閑散期)に普通のお部屋で売り出すのでしょうか。リスクが高すぎませんか?」


入居がつかない期間は損失ですよ


我々リノリース京滋はそういったオーナー様向けの空室によるリスクヘッジから10年後の収支提案までやらせて頂きます


次の募集までタイミングの悪い退去や今回入居がつかなかったお部屋のご相談を随時受け付けていますので、お気軽にご相談ください!