中京区の設備のトレンド

京都市中京区の仲介店舗にて設備等のお話をしてきました


数年前と比較してどのような設備にニーズがあるのかを教えていただきました


その一つをご紹介しましょう!
数年前までは深い浴槽が流行していましたが・・


ファミリー層に多く好まれていた深めの浴槽でしたが、湯船につかる人が減少傾向にありわざわざお湯を張って入浴する習慣が薄れてきているからだそうです。


近頃では同居世帯数も少なくなり、浅めのゆったりとした浴槽が好まれているそうです


他にも間取によって「浴室乾燥」や「追い炊き」機能の付いたバスルームの需要が出てきています


シングルレバー水栓も利便性向上の1ツールですね
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バランス釜など物によっては物件に古さを感じさせてしまう要因として挙げられます。
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今ではユニットバスが主流でサーモ付の水栓や浅めの浴槽、一面シート張りなどデザイン・機能性共に向上されています。
入居者は、時代と共に世帯数や年代などが変化しています


ターゲットとする層に何が好まれているかトレンドを知ることがとても大事となってきます


設備を入れ替えるタイミングでトレンドを調査してみてはいかがでしょうか?