空室改善のためにどこから手を付ければよいのか見直しましょう


現在空室のお部屋になぜ入居が付かないのか分析をする際に大きなポイントが2つあります!


①内見があるのに決まらない
 立地や募集家賃は適切ですが実際に内見を見た際に申し込みまで踏み切れないということは、
 部屋内に魅力を感じなかった可能性が高いです。


②内見がない物件
 そもそもの募集条件の設定が相場とかけ離れている場合が多いです。
 部屋探しの段階で検討される候補に入っていないということになります。


空室の初段階でこういった見立てをつけることができます。
また紹介している仲介店舗や管理会社の声も重要な要因になってきます。



入居に携わる要因として「立地」は建物が建ってしまっている以上動かすことはできませんので、それ以外の項目で対処していかなくてはなりません


入居要因をあげていきます。

□家賃設定:周辺の家賃相場から適切な設定を行いましょう
□共有部の清掃:内見時に管理状況の良し悪しを判断する要因になります
□物件の広告力:仲介店舗からの認知度は紹介につながる大きなポイントです


と上記3項目程上げましたが、一番優先順位が高いのは「お部屋の魅力付け」です!!


入居者が実際に住むのは居住空間である部屋内です。見栄えを気にして外壁などから手を付けられる方が多いですが、一番重要なのは自分がどういったお部屋に住みたいかです。


ネットで探す場合も立地・間取り・家賃・住設などで候補を上げていきますので、実際に入居者目線になってお部屋探しをした場合に外壁の色など入居に関わるような条件に入ることは少ないことがわかります。


全体的に手を入れるのであれば、部屋内から対策を施しましょう!


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