入居をためらわせる仕様・設備とは?

滋賀県では稲刈りが始まりましたが、晩夏の暑さが残りますね


一日の寒暖差が激しい、季節の変わり目ですので体調管理は入念に行いましょう!


さて本日も秋・春の繁忙期を見据えた記事をピックアップして参りました。


入居者目線でお部屋のどこに着目しているか考えていきましょう!!


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入居が付きにくい条件の一部として右のような調査結果が出ています。


3点ユニットは70%を超える割合です。やはり全国的に厳しい条件となっているようです。


屋内洗濯機置き場にも注目しましょう!
築30年くらいのマンションに多く見られる屋外洗濯機置き場ですが、入居者のメリットとしては家賃が安い程度しかありません。つまり洗濯機置き場が屋外にあると家賃を上げることが難しいのです。

(資料:賃貸住宅新聞より)


意外なポイントとして注目してほしいのが、電気コイル式コンロです。


京都の単身マンションが多いエリアではよく見る形式ですが、全体の約半分もの割合で入居をためらうという結果が出ています。


また京都エリアで今年の入居者の条件提示や傾向についてお話していると、自炊をする単身者が多いためコンロの数を重要視する方が多かったようです。


エリアによってニーズが異なりますが、全国的には上記資料のような傾向になりつつあります。


設備交換のタイミングでお部屋の改善を検討してみてはいかがでしょうか。


京都・滋賀の各エリアのニーズは弊社でしっかりと把握しておりますので、アドバイスできるかと思います。


お気軽にご相談下さいませ!