京都市山科区で長期空室のお部屋がリノベ後約1ヶ月半で埋った要因をお教えします

京都市山科区の築40年で長期空いていた5室をリノベーションさせて頂きましたところ・・


なんと約1か月半で5室全てに入居が付きました!!


本日はそのリーシング内容についてお話したいと思います。


山科でのマーケティング調査により入居者のターゲット層を絞ることで、2dkは若者層向けとしては使い勝手が悪いというのが結論です

そこでカップルや新婚さんなど2人暮らしに人気のある1ldkでご提案しました

加えて山科では1ldkのお部屋が少ないので間取りでも差別化に成功しています



お部屋をきれいにしても、入居者を連れてくる営業マンがセールスポイントを認知していなければなりません


ですので「営業マンへの営業」が入居に繋がる大きな要因となってきます


そこで我々が何をするのかというと・・


営業マンと入居希望者に向けたリノベーションしたお部屋の資料を作成し、お部屋を売り込むのです


資料を持って定期的に仲介店舗を巡回します
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物件に近い仲介店舗を巡回するだけでお部屋の認知度が格段に上がります

そして何より重要なのが仲介店舗とのコミュニケーションを積極的に取るということです

「実際にお部屋をみた希望者からの要望・改善点」「エリア内の新しい情報」「希望者の動向」

など入居が付くまでにリアルタイムな情報を得ることが出来るのです

今回の山科のリノベーションしたお部屋もこのように常に新しい情報をヒアリングし、同じように工事・清掃をする側からも情報を提供していました

情報を更新することで要望等に早急に応えることが出来るのです

この取り組みが繁忙期を逃さなかったリーシング術の内容です

上記以外にも空室を埋めるプロセスは沢山あります

先ずは空室原因を調査することが第一優先であると思うのです

そこでどのような改善策を施すかが収益回復につながる大きな一歩となるのです