空室をお持ちのオーナー様必見!空室率の正しい見方と収支改善事例を大公開!!

どうもみなさんこんにちは西川です('ω')ノ


昨日の冷たい雨と打って変わり今日はとても過ごしやすい気温ですね


北陸地区では昨年より10日早い「春一番」が吹いたみたいです!


本日は賃貸業界ではよく耳にする【空室率】についてお話します。


空室率の定義~空室率は3つのベースに分かれる~

時点空室率とは、その時点での空室率を表します。

空室戸数 / 営業物件戸数 =時点空室率

例)5戸(空室)/ 100戸(全戸数) = 5%(空室率)

最もシンプルな計算方法で管理会社の管理物件も時点空室率で多く表現されています。

しかし時点は、その時のみの視点となりますので賃貸経営に必要な予算管理(収支)に向いていません。
稼働空室率とは、1年間の稼働月数(賃貸借契約をしていた月数)のうち空室月数が全体の何%を表します。

稼働しなかった月数 / 総稼働月数 = 稼働空室率

例)2部屋(空室戸数)× 3か月(空室期間)/ 120ヶ月(稼働総月数)= 5%(稼働空室率)

といった計算になります。
賃料空室率とは上記の稼働月数を賃料に置き換えたものです。

まとめ

空室率の考え方は個人や管理会社によって異なりますが、

時点空室率の考え方ですと収支改善のための予算設定が知らず知らずのうちに来るってしますのです。

空室期間の機会損失も大きな予算案の材料になるのです。


ですので稼働空室率や賃料空室率の考え方に基づき、収支改善を意識した対策を行うべきであるといえます。


こういった収支改善の事例を弊社HPにて掲載しておりますので、空室対策の一環としてこのようなことがあると思っていただければ良いと思います。