空室をお持ちのオーナー様必見!閑散期入居を付ける方法をご紹介します

酷暑が続く中で毎日外回りをしていますと、日向を歩くか影を歩くかで一日の疲労度が大きく変わってきます。


ただ影の下に居てもしっかり水分を入れなければ、熱中症になってしまうので気を付けましょう!


さて本日は閑散期の募集状態についてお話します。


初期費用や月額家賃はオーナー様と管理会社で相談して決定されていると思うのですが、
そのほかの条件については全てお任せといった状態になっていませんか。


この時期では、店舗に出向くお客の数が少ない時期ではあります。


傾向としましては、「繁忙期を逃してしまった方」「費用を抑えるためにわざと閑散期にお部屋を探す方」といったお客様が多いです。


そういった方々がどうお部屋を探すかご紹介します。


この時期の部屋探しは「じっくり物件を検討することが出来る」「家賃交渉をすることが出来る」「設備が新しい物件が出てくる」といったメリットを感じて探しておられます。


トータルで見ると、数多の物件を吟味してきた「目の肥えたお客様」が多いと言えます。


そんな中で物件がどう売り出されているか、というのはものすごく重要であると言えるのです。


「目の肥えた入居者」の心をつかむにはどうしたら良いのでしょうか。


私が聞く話によると・・ニーズに合った設備がついている、清掃はきちんとされている、家賃相応のクオリティ他


内見の際にかなり細かく見られるとのことでした。


上記が整っている物件の母体数は多いと思いますが、逆に言えば似たような物件であると言えます。


そこで類似物件や周辺のマンションに差をつける方法をご紹介します。


「お部屋をデザインリノベーションする」


アクセントクロスを張っただけのような原状回復の延長ではなく、


細か所までデザインの行き渡った100%デザインリノベーション物件です!


設備・間取が同じ物件があれば、少し高くてもデザインの良い方を選ぶ方をターゲットとして価格競争に巻き込まれない募集形態を築くことが出来るのです!


弊社及びオーナーが気に入るお部屋づくりではなく、入居者目線で気に入ってもらえるお部屋を造らなければ意味がありませんよね!


弊社はそんな考えのもとでお部屋造りをしております。


弊社ホームページで施工事例や収支改善事例を多数公開しております!
ご興味がおありでしたらご覧ください!