今退去があるとどうなるのか!?募集への影響を考察します

近頃、お世話になっているオーナー様より退去の連絡を受けることが多くなりました。


秋の繁忙期ということもあり、入退去が激しくなる時期です。


11月までは入退去の波が大きいと言われています。


エリアによって特色は様々ですが、京都・滋賀エリアでは単身者の移動が多い傾向にあります。


この時期に退去があると、次の募集は12月から1月にかけての厳しい時期となることもあり、決まらなければそのまま春の繁忙期を向かえることとなります。


では、どのような対策を行えばよいのでしょうか??


この時期に退去があるお部屋については、再募集の時期を考えるべきです。


下記グラフで考えていきましょう。

①退去後、現状回復の手配が最速で組めたとしても再募集は11月中

②11月も後半になりだすと入退去の波が完全に落ち着く

③閑散期に募集しなければならない

④春の繁忙期を迎えるころには、売れ残りの部屋として募集しなければならない


といった最悪の流れになってしまうことも大いに考えられるのです。


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結果的に売れ残ったお部屋は、家賃を下げる事しかできません。


繁忙期前にお部屋を触るとなると、二重投資になってしまいますよね・・どうしたら良いのでしょうか・・


リノベーションに最適な時期!?

これから台風や雪など外構工事には不向きな時期になります。



この機会に部屋内をしっかり見直してみるのはいかがでしょうか。


水廻りなどの老朽化の進んだキッチンや浴室、このタイミングでセパレート化するのも良いでしょう。


そして大きな差別化の要因となるのがデザインです。


単に一面だけアクセントクロスを入れたようなお部屋は、他にも多々あります。


「女性にうけそうだから」なんてありきたりでデザインを入れるところも少なくありません。


そんな中途半端な施工ではなく、【デザインリノベーション】として売り出せるお部屋はいかがでしょうか。


ーデザインリノベーションのメリットー

他物件との差別化が出来る

家賃を上げて募集が出来る

物件の資産価値が上がる

物件の魅力・認知度が上がる


といったメリットがあります。


またこの時期のオーナー様より次のようなご要望・ご意見を頂きます。

■入居者に合ったデザインのお部屋をつくりたい

■現状の仕様・設備にニーズがあるかわからない

■家賃を下げずに物件の資産価値を上げたい

■設備交換の時期なので、他にも何か提案してほしい

■二重投資したくない


我々はこれらを改善するご提案をしております。


少しでも気になる点がございましたら、気軽にお問合せ下さい!


お部屋の施工実績は京都・滋賀で多数あり、HPにて公開しております!



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