環境変化による新しい設備ニーズがでてきました

インテックス大阪で開催された「建築材料・住宅設備総合展」に行ってきました

ブース毎に最新の建材が展示してあり、興味を引くものばかりでした

そんな中でヒアリング調査の際に教えて頂いたことを思い出しました
リーシング活動等で仲介店舗を巡回しよくお話をお聞きするのですが、単身物件で最近やたらとニーズが高まっているものがあるそうです

それは「室内乾燥機」です

なぜかと言いますと昨今で問題視される空気汚染による対策です

PM2.5や花粉症などが外干しした洗濯物に付着し、アレルギーを引き起こします

今や5人に1人が花粉症といった時代です。私も花粉症持ち出すのでよくわかります。

他にも日中洗濯物が干すことが出来ない人が増えてきています

こういった理由で室内乾燥機の需要が増えているようですね

浴室乾燥を付ける場合、バスユニットを入れ替えるタイミングであればそんなに問題はありません

しかし15~20年の交換サイクルが望ましいとされるユニット設備ですのでタイミングが合わない場合もあります

そういった場合にどう対策をすればよいのでしょう

答えは、「室内物干し竿」です

天井ボードに簡易に取り付け可能なものが多いので、早期対策することが出来ます

最近ではスタイリッシュなものが増えているようです

これから「梅雨」→「猛暑」→「繁忙期」といった流れになります

空室のエアコンを機能チェックをしておいた方が良い時期ですね

そのあと秋の繁忙期を迎えることとなりますが、

法人のオーナー様は既に秋口に向けて空室対策を計画されております

ライバル物件との競争を勝ち抜くために、お部屋に魅力・付加価値を付けてみてはいかがでしょうか

低コスト高コストまで多種にわたる付加価値の形がありますよ

お部屋に合ったものを入居者目線で選び、良いお部屋を造っていきましょう!