広告活動から見えてくる中京区の入居率・募集状況についてお話します

京都を訪れた際に雨の中で建設中だった鉾もなくなりましたが、どことなく祇園祭の余韻が残っている気がします

中京区で広告活動をしている中で、賃貸物件の募集譲許についてアドバイス頂いたこと簡単にまとめさせていただきました

閑散期ならではのお部屋探しについてお話していきたいと思います!


多くの仲介店舗の営業マンさんとお話する機会があるのですが、


ここ最近の入居者の動向として各段に物件の紹介が減っているそうです


なぜかというと、ネット募集を見てあるていど物件に目安を付けて来店される入居希望者さんが殆どだからです


京都の中心地と閑散期ならではの状態ですね


いずれ京都に限らず京都・滋賀エリアの全域でこのような傾向になってくることが予想されます


上記の結果から入居率はマンションによって大きく差が出ているようです

入居したいマンションの検索には、絞り込むための多くのカテゴリーが存在します

希望者はカテゴリーにチェックを付け、数ある物件の中から1~2件に絞るのです

候補に残った物件は問答無用でハイスペックなマンションとなりますよね

また築年数を絞られてしまえば築20年以降のお部屋の案内が殆どなくなり、長い間空室となってしまうのです

「繁忙期であれば多少何かあっても埋まるだろう・・」

このような考えですと空室が長期間続き、家賃のとりっぱぐれが大きくなるでしょう

新築・築浅マンションと同等のクオリティでなければ、内見すらない可能性さえもある時代です

ネット上での情報が入居の大きなカギになりますので、選んでもらえるような有力な情報が必要です


管理会社の紹介数が少なくなっている今、情報化社会に適応した募集が入居率に直結するのです


紹介を管理会社に丸投げするのではなく、ネット上で所有マンションがどのように売り出されているのか他のページと見比べてみてはいかがでしょうか?