大津市で第6弾賃貸経営応援セミナーを開催しました

6月度賃貸経営応援セミナーを開催致しました


大津市での開催ということで大津エリアで調査を行い、その分析結果に基づいた内容となりました


お題目は

□家賃を下げない空室対策

□大津エリアでの人気設備

□入居が決まるリーシング術


ということで3つの大項目に沿っての講演となりました

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飛び入りで参加いただいたオーナー様もいらっしゃり、大成功となりました

大津市を中心とした環境分析は、各間取の家賃相場から入居までにかかる日数、人気の設備などを紹介しました

更に募集状況もかわってきており、これについても詳しくお話しました

講演を聞いたオーナー様であればニーズを捉えることの大事さを理解していただけたと思います


講演内容の一部を紹介します


築年数が経つにつれて入居が付きにくくなると言いますが、大津市での調査結果で顕著に表れていました

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新築物件でも契約まで約60日かかっていることがわかります。費用と予算のつり合いが取れておらず日数がかかっているのだと思います。
築16~20年は外壁や部屋内の設備等を変えた場合、入居が付きやすくなったのだと想定できます。
そして21年以降は106日も空室が続いています。物件数に対して反響割合が少ないことがわかると思います。つまりライバル物件が多いということになります。
価格競争に巻き込まれると3ヶ月空室というのが現実になります。


一つはマンション周辺のエリアでどのようなものがニーズとなっているかを調査することです

時代についていかなければ目の肥えた入居者を勝ち取ることはできません

2つめはマンションの現状を把握することが大切です

足りないもの、付加価値として差別化に繋がるようなものを厳選し対策をたてることが入居に繋がります


当セミナーはマンションの空室対策として弊社の普段の取り組みをピックアップしたものです

ご提案するプランを作成する中でこのようなマーケティング調査を行っております

あくまでもオーナー様の収支を改善することが目的です


□空室期間がのびてきた

□周辺で必須とされる設備を知りたい

□どう対策をしていいのかわからない

□投資しても費用対効果がわからないので不安だ


そんなお悩みをお持ちであれば、お気軽にご連絡下さい

マンションに合った改善策・現代と将来を見据えたご提案をさせて頂きます