スタッフブログ

この時期だからこその空室対策をご紹介!

2019年7月31日|カテゴリー「営業ブログ

連日の酷暑の中、熱中症や脱水症状に注意してください!



湿度が高い夏季は、外壁工事に向かない時期でもあります



本日は今できる繁忙期に向けた空室対策をご紹介します!


入退去が落ち着いているこの時期に空室内のメンテナンスを行うのが特撮です


部屋の中が高温となり、エアコン等の設備が壊れている場合があります


ですので適度な換気と設備点検を行いましょう!


そして今は次の繁忙期に向けての大事な時期です


まずは単身者が動く秋季の繁忙期に向けて室内を見直し、ライバルとの差別化を図りましょう


また多数の空室があるのであれば、物件が置かれている現状を把握することから始めましょう!


ライバル物件を参考にして同じような設備を導入したところで、競争のスタートラインに立っただけです


ライバルが多いエリアを見てみると、同じような物件が売り残っていました


そこでお部屋にデザインを入れて付加価値を付けましょう!


一面だけアクセントクロスを張っただけの中途半端なリフォームではなく、新築物件に負けないクオリティの
「デザインリノベーション物件」と言われるレベルまで上げます




ここで初めて差別化できたと言えるでしょう


インターホンやオートロックなんて当たり前となった時代に何で勝負していくかとても大事です


デザインリノベーション


ご検討してみてはいかがでしょうか


今までの実績や経験から収支の改善に繋がるお手伝いをさせて頂きます


お気軽にご相談下さい!!


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マンションで実践できるクーラーなしでお部屋を冷やす方法をご紹介!

2019年7月29日|カテゴリー「営業ブログ
梅雨が明けて酷暑の日が続きますね


私は顔と腕が焼けてヒリヒリしています


こんな酷暑の中でお部屋を採用がされる方にとって必ず必要な設備は「エアコン」ですよね


長期空室の場合、酷暑によりエアコンが壊れてしまう場合があります


放置した場合、室外機の故障や冷風が出ないなど故障の原因になってしまうのです


対策としては5~6月に定期的にエアコンを動かしておくことです


またエアコン以外でお部屋を冷やす方法をご紹介します





□扇風機の前に濡れタオルを掛ける
扇風機が自宅にある方にはお勧めです。気化熱の働きによって実質的にも温度を下げることが出来ます。体感温度も下がりますし一石二鳥ですね!


□凍ったペットボトルを置く
一番簡単な方法です。上記と同じ気化熱を利用したもので何より準備が少なく簡単に実行することが出来ます。麦茶などを凍らせておけば溶けた後も飲めますね!


□すだれやよしずを利用する
直射日光を避けるのと同時に風通しをよくするので、室温が冷えます。


□ベランダへの打ち水
意外かもしれませんが、ベランダへの打ち水は効果的です。これも気化熱を利用した方法で冷たい風を取り入れることが出来ます。下階の方に迷惑にならないように注意して行いましょう

今回紹介した方法は簡単に実施でき、低コストです!


マンションにお住みで節約をしている方におススメです!


私は全て実践済で効果を実感しています


特に凍らせたペットボトルは触って好、飲んでよしなのでとても効率的だと感じていました


ぜひ実践してみて下さい!

中京区の設備のトレンド

2019年7月26日|カテゴリー「営業ブログ
京都市中京区の仲介店舗にて設備等のお話をしてきました


数年前と比較してどのような設備にニーズがあるのかを教えていただきました


その一つをご紹介しましょう!
数年前までは深い浴槽が流行していましたが・・


ファミリー層に多く好まれていた深めの浴槽でしたが、湯船につかる人が減少傾向にありわざわざお湯を張って入浴する習慣が薄れてきているからだそうです。


近頃では同居世帯数も少なくなり、浅めのゆったりとした浴槽が好まれているそうです


他にも間取によって「浴室乾燥」や「追い炊き」機能の付いたバスルームの需要が出てきています


シングルレバー水栓も利便性向上の1ツールですね
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バランス釜など物によっては物件に古さを感じさせてしまう要因として挙げられます。
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今ではユニットバスが主流でサーモ付の水栓や浅めの浴槽、一面シート張りなどデザイン・機能性共に向上されています。
入居者は、時代と共に世帯数や年代などが変化しています


ターゲットとする層に何が好まれているかトレンドを知ることがとても大事となってきます


設備を入れ替えるタイミングでトレンドを調査してみてはいかがでしょうか?

広告活動から見えてくる中京区の入居率・募集状況についてお話します

2019年7月24日|カテゴリー「営業ブログ
京都を訪れた際に雨の中で建設中だった鉾もなくなりましたが、どことなく祇園祭の余韻が残っている気がします

中京区で広告活動をしている中で、賃貸物件の募集譲許についてアドバイス頂いたこと簡単にまとめさせていただきました

閑散期ならではのお部屋探しについてお話していきたいと思います!


多くの仲介店舗の営業マンさんとお話する機会があるのですが、


ここ最近の入居者の動向として各段に物件の紹介が減っているそうです


なぜかというと、ネット募集を見てあるていど物件に目安を付けて来店される入居希望者さんが殆どだからです


京都の中心地と閑散期ならではの状態ですね


いずれ京都に限らず京都・滋賀エリアの全域でこのような傾向になってくることが予想されます


上記の結果から入居率はマンションによって大きく差が出ているようです

入居したいマンションの検索には、絞り込むための多くのカテゴリーが存在します

希望者はカテゴリーにチェックを付け、数ある物件の中から1~2件に絞るのです

候補に残った物件は問答無用でハイスペックなマンションとなりますよね

また築年数を絞られてしまえば築20年以降のお部屋の案内が殆どなくなり、長い間空室となってしまうのです

「繁忙期であれば多少何かあっても埋まるだろう・・」

このような考えですと空室が長期間続き、家賃のとりっぱぐれが大きくなるでしょう

新築・築浅マンションと同等のクオリティでなければ、内見すらない可能性さえもある時代です

ネット上での情報が入居の大きなカギになりますので、選んでもらえるような有力な情報が必要です


管理会社の紹介数が少なくなっている今、情報化社会に適応した募集が入居率に直結するのです


紹介を管理会社に丸投げするのではなく、ネット上で所有マンションがどのように売り出されているのか他のページと見比べてみてはいかがでしょうか?

 

 

賃貸経営応援セミナーの参加申し込み締め切り直前です!

2019年7月22日|カテゴリー「営業ブログ
未だにじめじめとした時期が続いていますが、皆様どうお過ごしでしょうか


7月26日開催予定の「賃貸経営応援セミナー」の開催日が近づいてまいりました
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イベント申し込みページは下記のURLをクリックしてください


秋の繁忙期や春に向けての方針を考えておられるオーナー様におススメの内容となっております


□最近入居が決まりづらくなってきた

□繁忙期に向けて何をするか迷っている

□今後の賃貸経営をしていく上で空室対策ツールを知っておきたい

□最新の入居者のニーズを知りたい


上記の事が気になるオーナー様はお気軽にご参加下さいませ!

締切は本日中ですので、ネットよりお申し込みくださいませ!

お申し込みは下記のURLをクリックしてください!

京都府宇治市で1DKの部屋をリノベーションするための現地調査を行いました

2019年7月20日|カテゴリー「施工中ブログ
京都府宇治市のマンションのお部屋をリノベーションするための現地調査を行いました。

1DKのお部屋をより使いやすくなるように間取り改善を行い、
また、壁紙やアクセサリーのトータルコーディネートをすることで、
即入居の決まるデザイナーズなお部屋にリノベーションします。

そのためにはまず、現状のお部屋の状態を確認することが大切です。

お部屋のつくられ方や、劣化具合、配管の状態は、お部屋ごとに異なります。
同じマンション内の複数のお部屋に対しても、一室ごとに現地確認を行う事で、
より的確なリノベーションを行うことが出来ます。

特に、築年数が20~40年程度の物件ですと、
お部屋の使われ方や住設の入れ替え具合により、お部屋ごとに劣化の程度がかなり違ってきます。


 《現地調査の箇所》
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【押入れの内部】
・内部壁の仕上げはされているか
・枕棚やハンガーパイプは再利用可能か
etc...
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【窓】
・カーテンレールが付いているか
 (取り付け可能かどうか)
・出窓カウンターの劣化具合
・窓枠の素材
etc...
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【建具】
・再利用可能か
・メーカー名
・上からシートを貼ることができるか
・形状
・幅と高さ
etc...
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【床】
・床材の種類
・床の段差高さ
・床鳴りしないか
・巾木の種類
etc...
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【住宅設備】
・劣化具合
・大きさ
・色や形状
・機能性
etc...
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【玄関まわり】
・土間の高低差
・通路の幅
・下駄箱
・框
・玄関ドア
etc...
 《調査結果と方向性》

こちらのお部屋のリノベーションでは、オーナー様の意向もあり、
フルリノベーション(間取り改善+壁紙などのトータルコーディネート)を行いますが、

現地調査の結果としては、DKの入口を新設する等の軽微な間取り改善と、壁紙などの貼替に合わせたトータルコーディネートでも十分可能な劣化具合と言えます。

間取りを改善することで、類似物件と差別化を行うため、今回はフルリノベーションを行います。

 



このように弊社では実際にお部屋を確認させていただき、
お部屋に合ったリノベーションの提案を行うことが可能です。

築年数の古い・新しいにかかわらず、
お部屋のトータルコーディネートのご興味をお持ちいただけましたら、
是非一度お問い合わせください。
弊社の担当スタッフがお部屋の調査をいただき、お部屋の状態にあったプランをご提案いたします。