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お部屋見学で入居者が見ているポイントとは??

2020年3月24日|カテゴリー「営業ブログ

このご時世、ネットでのお部屋探しが主流になりつつあります。


WEB内見やIT重説など全てがネット上で完結できてしまうのですが・・


WEB上でカメラを通した内見と実際にお部屋を見るのとでは安心感が格段に違いますよね?


逆に私がマンションオーナーの立場ですとお部屋をしっかり見てもらったうえで住んでいただきたいところです。


お部屋を気に入ってもらうために、入居者が内見の際にどのような視点でお部屋を見ているのか考えていきましょう。



月額家賃や入居条件はあらかた店舗で確認しているとして、実際にお部屋のどの部分を見るのか入居者目線でクローズアップしていきたいと思います。



①イメージとのギャップがないか
 ネットや店舗での情報と実際に見たお部屋にギャップがないかは大きな判断材料です。
 広さ・デザイン・清潔さ他が含まれています。


②防音対策はどうなのか
 入居中のクレームの大多数を占める隣室との騒音問題です。
 ある程度は物件の構造で判断が付きますが、現地で壁を叩いてみたり耳を押し当てたりして判断します。


③管理が行き届いているか
 管理が十分になされているか判断します。例えば居室内の清掃や排水のにおい対策など。
 またキッチンやトイレなどの水廻りも入念にチェックが入ります。


④結露対策
 結露がひどいとカーテンや衣服がカビてしまったり、カビの発生により喘息など発症させてしまう恐れがあります。
 冊子周辺やクロスの浮きなどをチェックします。


⑤家具設置イメージ
 物件の広さや形によって、入居者が思い描く家具レイアウトを具体的にイメージできるかが重要になります。



大まかに5つにまとめましたが、他にも入居者が気にする点はたくさんあるようです・・



入居を検討する際に物件の入居年数や空室期間を気にする方が増えてきています。


それはなぜでしょうか・・?


それは、物件の魅力に直結するからです!!


入居年数が極端に短く、空室期間が長いと何かしら問題があるのではないか疑いますし、それが結果として不安や不信感につながり入居者のテンションを下げてしまうのです!



また近隣のクレーム事情なども聞かれることもあります。


お部屋探しは家賃や条件だけでなく、そのほかの細かい部分にも配慮が必要であることがわかります!



家賃や条件を下げることによって入居をつけることは安易ですが、一時的なものでしかありません。


物件を魅力付けし、入居者に気に入って住んでいただくことが安定した長期入居に繋がります


空室数や空室期間、繁忙期なのに内見数が減ってきたと思われた場合は入居者目線で物件を見直してはいかがでしょうか?


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入居者はどうやって物件を探すの?お部屋探しの実態を解剖します

2020年3月20日|カテゴリー「営業ブログ

吹く風にも春を感じるようになりましたが、コロナウィルスの影響により外出しづらい日々が続いております。


花見も自粛ムードの中、春の繁忙期への影響はあるのでしょうか。


1年の中で最も入居を期待できる時期だけにとても心配ですね・・・


さて今回は近年のお部屋探しについてクローズアップしていきたいと思います。



所有物件がどのように入居者へ紹介されているのか、オーナー様は気になるところであると思います。


ここ5年間で「お部屋探し」が大きく変わっていることをご存じでしょうか??


インターネット上で検索する人が多くなる中で、実際にどれだけの割合なのか気になりますよね!


不動産会社へ直接行って探す人

【2015年調査 全体の17%】

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓   10%減!!

【2019年調査 全体の 7%】

※全国賃貸住宅新聞 調査


ここ数年の間で10%も減少しているのです。つまり仲介店舗からの紹介が極端に減ることがわかります。


そして全体の9割の入居者がネット上のポータルサイトでお部屋探しを行っているのです。



単純に考えますと市場においての差別をするためには、魅力とネットでの情報力が大きな影響をもたらします。


【魅力】×【情報力】=差別化


また所有物件がどのように掲載されるかも大変重要です!


アピールポイントが欠損しているだけで大きな差が出てしまう可能性があるからです!



また募集条件のほかにも、掲載する写真の質も重要です。


入居者が見たい部分をフォーカスできていないと興味が離れてしまいますし、写真の質だけでその物件の第一印象が大きく変わってしまいます。



写真の質がどれだけ影響があるか見てみましょう!

下記のアピールポイントを踏まえたうえで比べてみて下さい!

アピールポイント
①ユニットバスが新設であること
②シートの貼り分けがおしゃれ
③東採光で朝日が入ること

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【悪い例】
全体的に暗く、アピールポイントが何一つわかりません。
水廻りなど清潔さが求められる設備に関しては特にきをつかう必要があります。
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【良い例】

窓からの日光が印象的で、日当たりの良い浴室であることがわかります。シートの貼りわけもはっきり見えています。


このように写真1枚でもアピールポイントを外してしまうだけで、【魅力】が下がってしまいます。


またネット上では日々たくさんの物件が掲載されていますので、ライバル物件とより差別化するために情報力を強化する必要があるのです!



インターネット社会の中で入居を勝ち取るには、【魅力】×【情報力】が必要です!


この2つの要因がそろっていなければ、数多くのライバル物件に埋もれてしまいます。


このような市場から差別化を図るために、一度所有物件の掲載ページと周辺のマーケティングを行ってみてはいかがでしょうか?


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繁忙期後の空室対策をお考えですか??

2020年3月9日|カテゴリー「営業ブログ
日中はとても暖かく、春風を感じるようになりましたね


私は出勤時に着ているものが一枚減りました!


外を廻っていて仲介店舗を覗くと多くのお客様でお忙しそうにしておられます。


いよいよ繁忙期まっさかりといった時期ですが、入退去の進捗はいかがでしょうか??


春先の繁忙期を逃すと今期の経営にかなり不利になるエリアのマンションもあるようです。


競争率の高いエリアに立地するマンションがどうのようにして入居者に気に入ってもらうかが重要になってきます。


1年の収入が「0or 10」のかなりリスクがありますにで、マンションへの魅力付けは必須になるのではないでしょうか。




この時期に退去があると困るのが入居可能時期が予測できないことです。


賃貸業を経営されているオーナー様であれば、物件周辺の入居見込み時期は例年の事例として把握されていることでしょう。


特に競争率の激しいエリアですとこの機を逃せば丸一年収入をあきらめざるを得ない状況となってしまう場合があります。

「この先リスクを負って入居を見込むか」
「収入0で割り切るか」
「少しでも期待値がある対策を施すか」
「次の繁忙期に向けて対策を練るか」


考え方はオーナー様の経営によって様々です。




「1室だけなら・・」といって1年をあきらめてほしくない!!


というのが我々 満室経営コンサルタントとしての思いがあります!


空室は入居状況を見直すきっかけ として受け止めていただきたいのです!!


□現状の入居者ニーズはどうなのか
□仕様設備が時代おくれじゃないか
□家賃をさげないと入居がきまらないのではないか


こういった懸念点を払拭することで、【いま】ではなく【数年先】の満室経営を考えていただきたいのです。




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マンション周辺の入居者ニーズからターゲット設定を把握することがまず大事です。


しっかりとマーケティングを行うことによって、根拠のあるプランニングを行います。


オーナー様が好みのお部屋でもなく、我々が作りたいお部屋でもなく、入居者に気に入ってもらえるようなお部屋を作る必要があるのです。



まずは空室原因から明確にしてみてはいかがでしょうか??



お見積りまでは無料です!!


お気軽にお声かけくださいませ!!





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