入居者属性の向上

満室への近道は市場を知る、賃貸世代層のニーズを知ること

賃貸を求めている若い世代にターゲットを絞り、ニーズに合わせたお部屋をリノベーションします。ターゲットを絞り、「今すぐでなくても気に入ったところに入りたい」と考えている【物件志向】に合わせた、お部屋づくりで、確実に満室を目指します。お部屋の付加価値により、入居者の属性もよくなります。

賃貸世代は20代・30代

「民間借家世帯数」棒グラフ
賃貸を求めているのは若い世代。

2013年の総務省国勢調査を見てみると、民間賃貸住宅に居住している世帯の多くが20代・30代ということが分かります。持ち家率が高い中高年層よりも、この若い世代に好まれるリノベーションを行うことが満室のカギになるのです。

ターゲットを絞り、確実に満室を目指します

入居者の志向のうち、私たちがターゲットにするのが『物件志向』です。『物件志向』の入居者は、「今すぐでなくても気に入ったところに入りたい」と考えています。値下げをせずに入居者を獲得できるヒントがここにあります。

「入居者の志向円」グラフ

20代後半から30代前半の女性に多い。新築以外は興味がない。



入居者全体の半数が初期費用・家賃は極力おさえたい、中古物件でも構わないと考えている。



単身者や学生に多い傾向。駅から徒歩圏内、学校に近いなど。



デザイナーズ物件や自分好みの物件を探している。家賃や場所(2等地、3等地)は関係ない。


kikikomi
賃貸世代に直接聞き込み調査

全国各地で2,000人以上の20代・30代を対象に街頭で直接の聞き込みを行い、年代別、性別ごとにどのようなお部屋が人気なのか、最新の賃貸世代層のニーズを把握する独自のアンケート調査です。


入居者の属性を上げて、お部屋を少しでも長く
大切に使っていただけるようにいたします